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【第14期 通常総会を開催!】

18.6.15

【第14期 通常総会を開催!】

特定非営利活動法人 九州コミュニティ研究所の活動と計画を、社会のみなさまにお伝えする日。

2018年6月13日、水曜日午後6時。第14期の通常総会を、福岡市NPOボランティア交流センター「あすみん」会議室にて開催いたしました。

緊張感あります。開始前!


「デザインの最適化」を目指す私たちの今年1年の活動と、来年1年の計画を、社会のみなさまに報告して提案する。そしてみなさまにその価値を評価をいただくのが、総会の大きな目的です。
皆さまのお力で本年度も無事、この日を迎えることができました。まずは堅苦しいのですが(注:今回のライターはガチでガチガチな新人ウエノです)、この場を借りて出席いただきましたみなさまに御礼を申し上げます。

今回の総会は、正会員19名、オブザーバー14名を含む計33名が出席。
昨年度にあたる第14期の事業報告・決算報告、そして来年度の提案、決意の表明となる第15期事業計画・予算計画をプレゼン。それらは出席者全員にあたたかく迎えられ、無事承認、可決をいただきました。

今年のテーマを見つめる出席者のみなさん

ここまではほぼガチの総会ではあるんですが、そこは私ども。総会におきましても「CRIKらしさ」を大切に、全編お伝えいたしました。

満場一致。気持ちいいもんですね

議長である我らが理事長の、絶妙な司会さばき。一見ネガティヴな数字や分析を、次の目標、次の到達点につなぐプレゼンテーターたち。その合間のアトラクションでは、若者たちの未来を予想する無謀なダービーまで…

新人ダービー!NEWを象徴する若者たちなのです

すみません、先輩諸氏がカッコよく見えたのは贔屓目では確かにあるのですが、第15期テーマ「NEW NEW NEW」というフレーズを目一杯意識した未来への提案を行った次第です。

右の2人が新しい理事。やる気満々です。

そのNEWの一端を担ったのが、第3号議案「役員体制の変更」です。
30代という若いが力がみなぎっている新理事2名を加えた、新たな5人の理事が就任。この5人の役員と正会員ががっぷり組んだ体制で、私たちCRIKは「共感の第14期」から「NEW NEW NEWの第15期」へと歩みはじめます。


総会が終われば、さぁ!目出度い宴ですよ!
懇親会でも全力で、NEWなCRIKをお届けいたしました!

前回の投稿で宣言したように、日頃お世話になっている関係者の皆さまと、美味しいお酒と食事で「NEW」な交流を深める場を提供することに、全力で取り組みました。

なんかオシャレな会場で。盛り上がっちゃいました。

和気藹々。語らいから交流へ

CRIKがNPOであること、この写真から伝わりますか?

NPOのみなさま、デザイナー、企業の方々、建築家の方々などなど…
実に多種多様な方々に、この景色を彩っていただきました。

 新理事のデザインについてのプレゼン、名刺コレクトでNEWにまつわるグッズやプレゼントが貰えるゲームなど。ゲストとゲストが知り合って、また面白そうな話をしている。参加したい飲み会ってこうじゃない?というところまでいけたかどうかはわかりませんが、大いに盛り上がった2時間でした。

寄附という善意の輪が、つながった瞬間でした。素敵です!

 また、真面目なお話をすると、昨年末の忘年会である所以で集まったお金を、NPOさんに寄附しちゃったりする催しも盛り込んで。楽しい、でも心が動く、感動する社会貢献のカタチも、お伝えすることができたかと思います。

ひとつひとつの企画に込めた思いに、感受性ゆたかなゲストのみなさまが応えてくださり、おかげさまで大盛況の懇親会となりました!
ありがとうございました!

 最後に。今回、総会・懇親会にお越しいただいた方々に、簡単なコメントをいただくという取材を行いました。そのほんの一部ですが、ご紹介いたします。

『NPOさんの懇親会などに行くと、落ち着いた雰囲気で和やかですが、こんなに参加者が盛り上がり楽しい雰囲気の会は初めてでした。』(企業D様)

『(総会は)よかったですばい。毎年よおなりよるですたい』(団体常務理事N様)

『CRIKさんは14年の付き合いになるんですが。毎回いろんなシーンに参加すると、ここまでいかないとなぁと自身の活動の励みになります』(一級建築士A様)

『まさかのサプライズの連続。最後は気絶するかと思いましたが、一緒に活動する仲間にも最高のプレゼントになりました。これからも末永くよろしくお願いします。』(NPO法人代表M様)

『この組織ほど自分たち自身のあり方や立ち位置、将来像について、第三者的に客観的に厳しく理解したうえで戦略的変化を自らに課している団体は、九州には(もしかしたら日本には)存在しないのでは。』(景観通訳家N様)

『引き続き、得難いパートナーとして、一緒にやっていきたいです』(企業M様)

もったいないお言葉ばかりです。ありがとうございます。
それらに恥じないよう、今年も飛躍します。第15期のCRIKをよろしくお願いいたします。

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