九州コミュニティ研究所とは
About
私たち、九州コミュニティ研究所(Community Research Institute of Kyushu. ※以下CRIK)はデザインの力で社会を良くしようとしているNPO法人です。 そのデザインの対象は、コミュニティとしました。「コミュニティ」をデザインすることが、私たちの暮らしに価値ある変化を生み出すことだと考えているからです。 CRIKは、このコミュニティという言葉を、コミュニケーションでつながるさまざまな集団、さまざまな場、さまざまな環境のことだと定義しています。 そして、そのさまざまなコミュニティと利害ではなく社会的価値を最優先してつながる自分達を作るために、CRIKはNPO法人という組織を選んでいます。
また、私たちのデザインは、「モノのデザイン」だけでなく、「ことのデザイン」そして「場のデザイン」など、デザインフィールドが幅広いことが特徴です。 デザインの力で「今、本当に必要なもの」を生み出すには、これまでの既成概念を超えて、さまざまなコミュニケーションを行い、多様な視点を持ったチームで取り組むことが最適だと考えました。
社会のために動ける仲間と。
自由に。軽やかに。
フェアプレイで。
CRIKは、これからもデザインを信じる仲間と共に進んでいきます。
デザインの依頼について
CRIKは、ブランディングをはじめとするコミュニケーションデザインや、公共事業や公共サービスをデザインするパブリックデザイン、
ユニバーサルや社会包摂に配慮したデザインの実装、社会課題の調査・分析、都市計画や文化財などの計画系のデザインまで、幅広いジャンルのデザインを社会に実装させています。
その全てが、日々の暮らしを良くするものだと考えて進めています。この状況を良くしたいとお考えの際は、お気軽にお声かけください。
《アクセス》
住所|812-0024 福岡市博多区綱場町5-6
電話|092-710-5871
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①パブリックデザイン
公共のあり方をデザインするセクションです。 より新しい公共を目指し、計画や提言を行い、効率化や価値向上をすすめます。 官民が連携しながら、公共をより良い形で運営することを目指します。
#公共事業デザイン #指定管理者制度対象デザイン #PARK PFI #都市計画
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②ソーシャルデザイン
ソーシャルデザイン デザインの対象は、インフラの整備から市民サービスの構築まで多岐に及びます。 社会が抱えるさまざまな課題について、市民の活動力や創造力を生かした解決を目指します。
#公共サービス調査・分析・設計 #地域コミュニティデザイン #教育プログラムデザイン
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③コミュニケーションデザイン
コミュニケーションデザイン コミュニケーションはすべてのデザインの基本です。 このセクションでは、直接コミュニケーションからメディア、またユニバーサルデザインなど視野の広い実装型のデザインを行います。
#メディア計画 #VI計画 #グラフィック #パッケージ #エディット #コピーワーク #イラストレーション
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④DXデザイン
DXデザイン 幅広い方にとってわかりやすく伝わりやすいものを。 このセクションでは、空間におけるインフォメーションデザインやデジタルデバイスに合わせた最適なデザインを実装します。
#サイン計画・サインデザイン #空間デザイン #社会包摂デザイン #多文化対応デザイン
九州コミュニティ研究所のメンバー
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耘野 康臣
理事長
アートディレクター熊本県出身。情報やデザインの最適化をミッションとして活動するため、2004年「NPO法人九州コミュニティ研究所(CRIK)」を設立。情報デザイン、コミュニティデザイン、地域ブランドデザインを専門とし、より良い暮らしにつながるもの全てをデザインの対象として活動している。 また、世界遺産や文化財などの保全活用のためのプロジェクトなどにも携わり、地域資源の活かしたまちづくりなども実践している。 好きなものは、黒いもの。生来の本質が現れている。
認定NPO法人アクションタウンラボ代表理事
SOL DESIGN.INC 代表取締役 -
橋口 勝吉
常任理事
宮崎県出身。92年九州大学文学部卒。専門は取材記事ライター。情報誌などの紙メディア制作の現場を経て、CRIK立ち上げに参加。2008年より理事。現在は総務担当常任理事を担当。2020年に脳梗塞で倒れ、それ以降左半身に障害が残る。近年は「障がい」を持つ立場を活かし、多様な市民の社会参加の実践中。2025年より福岡市和白地域交流センター「コミセンわじろ」館長。好きなものはアナログレコード。ロックから歌謡曲まで膨大な量を抱える。七院知好(なないんちこのむ)名義で、地下活動も継続中。
福岡市和白地域交流センター「コミセンわじろ」館長
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久保 雄太
理事
デザイナー / プランニングディレクター鹿児島市出身。多様なプロジェクトのプランニング、ディレクションおよび伴走するデザイナーの役割を担う。事業のスタートアップから、組織のインナーブランディングまで、成長と共に必要とされる最適なデザインを考え、実装している。目に見えない本質的な価値をつかみ、未来へのビジョンを引き出し、カタチにしていく。その道筋を共に走りつづける。人が生き生きと力を尽くしていけることを可能とするデザインのあり方を探究中。只今、人生2度目の「走ること」に夢中。
株式会社TSUZUKU 代表取締役
NPO法人 SELF ディレクター -
吉田 安範
理事
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有馬 梢
監事
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中村 善輝
事務局長 / ソーシャルデザインセクション長
プロジェクトディレクター福津市出身。福岡大学人文学部卒。専門はボランティアコーディネーションなどのコミュニティデザイン。現在はソーシャルデザインセクション長。2004年のCRIK立ち上げに参加。入所当初から、九州「道の駅」ユーザーズクラブを担当し、地域の人々やまちの魅力に触れ、その面白さを知りコミュニティデザインの世界で活動している。また、福岡市のボランティアセンター・あすみんセンター長として、市民活動のサポートやボランティア人材の育成を担いながら、人が関わることでまちが動きだす仕組みづくりを実行中。好きなものはピーマンの肉詰め。食べた後にピーマン臭くなるのが悩み。
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」センター長
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奥村 貴仁
パブリックデザインセクション長
プロジェクトディレクター鹿児島県出身。専門は公共施設の運営などのパブリックデザイン。現在はパブリックデザインセクション長。まちづくりのコンサルタントで計画づくりに携わったのち、九州工業大学・北九州市立大学で地域課題解決型PBLの企画・運営を担当。教育とまちづくりをつなぐ仕組みづくりに取り組む。 2012年からCRIKに参加し、地域交流センターや市民活動交流センターの運営を通じて、「人と地域がつながる公共サービス」をデザイン。現場での実践に重点を置いたデザインを心がけ、福岡市のボランティアセンター・あすみんの事務局長を担当。 好きなものは楽しいこと。目移りせずにじっくりと腰を落ち着けて取り組むのが最近のミッション。
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」事務局長
NPO法人子ども文化コミュニティ理事 -
耘野 善之
DXデザインセクション長
ディレクター・マネージャー熊本県出身。専門はグラフィックデザイン・現代美術。製版会社で印刷技術の基礎を身につけ、CRIKの立ち上げに参加。現在はDXセクション長。 デザイナーと並行してアーティストとして多くの展覧会などに参加。代表的なアート活動は2010年上野の森美術館「VOCA展2010」。また、デザイナーとしても、公共施設のメディア作成を中心に空間やサイン計画のデザインも実践する。 好きなものは、穏やかな性質と正反対のパンクロック。本性はどっちなのか?
福岡市西部地域交流センター「さいとぴあ」地域相談員
環境たくみの会 会員 -
池田 祐介
コミュニケーションデザインセクション長
ディレクター・マネージャー長崎県出身。専門はクリエイティブ全般。九州工業大学大学院 建設社会工学府 修了後、2011年よりCRIKに参加。現在はコミュニケーションデザインセクション長。現場と人の声を大切にしたコミュニケーションを基盤に、企画からアウトプットまで一貫したコンセプトでのディレクションが特徴。フィールドは、日常の暮らし全般のデザインを対象としているため多様なプロジェクトを担当する。また、福岡市「共創による地域づくりアドバイザー」、買い物等の生活支援推進事業 有識者委員などを通じて、仕組みそのもののデザインにも関わっている。好きなものは、ワイドなボトムス。CRIKからおじさん臭を減らそうとしている。
共創による地域づくりアドバイザー
買い物等の生活支援推進事業 有識者委員 -
耘野 理恵
総務室長
会計主任大分県出身。専門は会計・総務。CRIK創立時から事務方を担当。現在は総務室室長。2018年NPO会計力検定取得後は、ほかのNPOの実務支援や他社とのJVなどの複合的な事業体における会計基準などでも頼れる存在。また、強い正義感やおせっかいな性格を活かして、職員のメンターなどのチームを支える黒子的ポジションでも活躍中。 好きなものは、アイスクリーム。新作はほぼ手中に収めている。
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久保田 薫
総務・経理
長崎県出身。専門は経理・会計。他にも保育士資格取得など多才。現在は総務担当者。子どもの頃からの夢「中国人になる」 を叶えるべく、1993年中国へ留学。 以降、子育てする中でさまざまな職を経験。2024年CRIKと出会い、50歳過ぎて転職に挑む勇気とチャレンジ精神を買われて満場一致で入職。 小柄な見た目に大きな器。培った経験と技能、あふれるバイタリティで事務方の安定を支える。好きなものは、本の匂いに埋もれること。癒されるそうです。
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仲間 理美
デザイナー
北九州市出身。専門はコミュニケーションデザイン。現在は地域交流センターで地域相談員担当。短大で染織を学び、伝統工芸伝承をテーマとしたプロジェクトの参加をきっかけに2011年にCRIKに所属。 多様な相手にもあまり動じずに話ができる特性を活かして、地域に入り込みながらコミュニケーションデザインを実施している。主に、公共施設の広報の実践担当。将来的には、ひとりひとりの想いに耳をかたむけて形にするデザインを楽しくポジティブに提案できる人材になる予定。 好きなものは、伝統色の深縹。しかし、全くその色の服は持っていない。
福岡市和白地域交流センター「コミセンわじろ」地域相談員
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楠生 優也
デザイナー
福岡県出身。専門はソーシャルデザイン。「人がつながる場をデザインしたい」という想いをずっと心に抱きながら、自動車業界などで社会経験を積み、2016年にCRIKに入所。 福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんでの市民活動やNPOのサポートを中心に、公共施設の仕組みのデザインに関わっている。また、本社内では管理部門に所属し、空間デザインも担当している。自動車業界だったこともあり、運転が得意。 好きなものは、チャーシューと沖縄。大方の予想通りの濃い味好き。
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」責任者
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中尾 優宏
デザイナー
福岡県出身。専門は、DXやITに関するデジタルデザイン。DXセクション所属。 専門学校在学中、Web制作のアルバイトをきっかけにCRIKの現場を体験。 “おもしろい大人たち”に出会い、卒業後2019年にCRIKに参加。 CRIKの複数のプロジェクトを経験し、デザインは「かたちをつくる」だけではないことを知り自分のデザインに対する領域が広がる。また、地域交流センターで地域相談員も担当し、イベントなどのデザインも実施している。今は、技術と言葉の両面からチームを支えるデザイナー兼エンジニアを目指す。 好きなものはツール系トレンド。気になったらまず買ってから考えるタイプ。
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上野 太輔
デザイナー
熊本県出身。専門は紙メディアの編集・デザイン。コミュニケーションデザインセクションに所属。幅広い分野を手がけている社風に憧れて、2019年にCRIKへ入社。ボランティア交流センターあすみんで、社会活動のサポートや相談業務に対応するスタッフであり、センターの広報も担当して、ウェブサイトやSNSのデジタルメディアからチラシやポスターなど紙媒体まで日々作成している。 好きなことはパンづくり。塩パンが得意。こだわりの強い性格が美味しさというプラスになってる。
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」責任者
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五十嵐 晴香
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」職員
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吉松 和俊
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」職員
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森 恵子
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」職員
保有資格一覧
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安全衛生推進者 / NPO会計力検定・基本 / 3級音響技術者 / 日商簿記2級取得 / ビジネスマナー検定2級 / ビジネスマネジャー検定 / 保育士資格取得 / 訪問介護員2級養成研修課程修了 / ボランティアコーディネーション力検定1級 / ボランティアコーディネーション力検定3級 / ユニバーサルデザイン検定3級