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CRIK修学旅行の巻

SPECIAL

【CRIK in OITA〜CRIK的修学旅行のススメ〜後編】

18.6.1


CRIK修学旅行。楽し過ぎて時間が押しちゃいながら、どんどん進みます!
(※旅の目的、午前中の様子はコチラ→前編へ!)

12:50
次に向かったのは【北高架商店街】。
https://colocal.jp/topics/donuts-culture/love-mall/20121204_13700.html
マガジンハウスのWEBマガジンにも掲載されている、注目スポット。
ここは、上を電車が通る高架下を再生、活用するために若手クリエイターが集うアートな空間です。 JR線路の高架下50m内にひしめく雑貨屋さん、カフェ、パン屋、洋服屋、レコード屋など。

うちの若手ユーヤ。いい味出ています。

高架下にはさまざまなお店が。楽しい時間を過ごしました。


もともとは飲屋街だったそうですが、地域の若者世代も含んださまざまな方々が集まれば、こんな素敵なストリートもつくれる。興味深い場所でした。
メンバーはここで思い思いの時間を満喫。

あ、理事が1人、私利私欲の買い物に没頭していました。じー。見てますよ!

14:00
別府といえばコレは外せない!【血の池地獄】へGO!
http://www.chinoike.com

血の池、というよりはどこかやわらかい赤でした。

名前からしてキラーなスポット。怖過ぎる。が、見た過ぎる地獄。
ホームページも「地獄について」『別府地獄組合』とか素晴らしい言葉が並ぶ。わかってやってる楽しさが伝わる、なんとも楽しい地獄でありました。

真面目に説明すると「血の池地獄」は日本で一番古い天然の地獄で、一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。

真っ赤に染まる地獄自体も見応えがありましたが、同じ敷地内向かい側にある足湯に浸かって、ハッピーな気分に。どっちかというと天国だったかも。

思わず足湯に入る。旅の疲れも癒せました。

16:00
さて、午後の部最大の注目はココ!
【COMICO ART MUSEUM YUFUIN】
https://camy.oita.jp
別府から山を越えてダッシュで湯布院へ。週末は大人気のエリアです。
そのエリアにほど近いのに、閑静な佇まいが素敵過ぎる美術館。

ジャーン。ここが一番だったという声も多かった、この佇まい!

建築は隈研吾。CIとVIのデザインは原研哉。
納得です。納得し過ぎて頷き過ぎて、首が痛いです。ウンウン。
事前予約の際に見学のお願いをしていたところ、大変あたたかく出迎えていただきました。

熱心に資料を読んじゃったり。これぞ修学旅行

展示は村上隆、そして杉本博司。静謐な空間に広がる、両作家の作品の数々。この日はツアー的な見学でしたので、時間に限りがあったのですが。久しぶりに作品の前に「ずっと居たい」と思わせてくれる素敵な体験でした。

手厚いギャラリートーク、由布岳を望める館内の説明。心から感謝です。
ホスピタリティの高さも、CRIKチームは感銘を受けた模様です。

【旅の終わりに】
あっという間の行程でした。でも、みんな充実した顔をしていました。
地域には魅力的なものが山ほどあります。美しいものも、機能的なものも、美味しいものも、全てが訪れる人、出会う人にいろんなものを与えてくれます。
CRIKも学びを重ね、誰かに感動を与えられるチームになりたい。
その想いを、さらに深める旅となりました。

笑顔。楽しく学びを深める旅となりました。

また行くぞ! 必ず行くぞ!
って、いつ? それはまたの機会に!

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