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福岡市博物館ブランディング事業

PROJECT

「福岡市博物館ブランディング事業」に関わりました!

14.3.14

平成25年8月より、福岡市博物館との「福岡市美術館ブランディング事業」に、当団体が関わらせていただきました。
福岡市博物館という存在が、市民提供の貴重な所蔵品を預かるという「歴史」「誇り」を象徴する場所であり、今までより以上に市民に愛される存在となるように。そのために博物館のすべてのスタッフの方々と当団体が力を合わせながら、さまざまな側面に携わった事業となりました。実施したのは、主に4つの分野の業務です。

○ 福岡市博物館の新CI作成業務

福岡市博物館の新しいロゴマークです

 福岡市博物館の新しいCI、新しい顔となるイメージを館のみなさんとともに考え、計画し、仕様書にまとめました。またCIに沿ったロゴとシンボルマークのデザインを行い、普及のための館内ワークショップなどを経て、現在既に広く使用されています。

○ 利用案内リーフレット作成業務

博物館リーフレットです

 館内を利用する際の案内リーフレットを作成しました。CI計画やサイン体系に合わせたデザインを行うとともに、多言語版の作成、常設展示室案内リーフレットなどとも連携したデザインのメディアを心掛けました。こちらも既に利用者に配布され、使用されています。

○ 福岡市博物館のサイン体系見直しと改修業務

サインかっこいいでしょ?

 博物館をより利用しやすくする新しいサイン計画を、博物館関係者とのワークショップなども重ねながら作成し、計画としてまとめました。そして計画マニュアルに基づいた館内のピクトグラムサインや施設案内サインなど、サインリニューアルを行っています。この事業では触地図という、目の不自由な方々にも館内を理解してもらえるツールも新しく作成しました。

○ 常設展示リニューアルオープンに関する広報業務

市役所に一堂に並んだ7区パネルです

 昨年の福岡市博物館の大きな事業だった、開館以来初めての大規模な常設展示室のリニューアルオープン(11月3日)にあたり、広報メディアの作成や展開などを、博物館との協働でおこないました。館の情報誌やチラシなど関連メディアへの介入に加え、「市政だより」など市の広報メディア、地下鉄各駅に掲示するポスター、市内の7区役所と市役所1Fで掲示した7種類のパネル、よかトピア通り沿いの看板デザインなど、さまざまな方法でリニューアルオープンを広報しました。

九州コミュニティ研究所は、今後も市民にとって大切な場所が、利用者に広く親しまれ、より活用されるための研究や活動を続けていきます。

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