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CONTENTS

九州コミュニティ研究所

メンバー

理事長  耘野 康臣
プロデューサー、ディレクター、デザイナー、現代美術作家


1969年 熊本県出身

主な役職:(2015年3月現在)
「あすみん」マネジメントグループ 代表(2014年〜)
(福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」 指定管理者)
「つながるコミセンわじろ」マネジメントグループ 副代表(2012年〜)(和白地域交流センター 指定管理者)
「魅力あるさいといぴあ」マネジメントグループ 副代表(2013年〜)(西部地域交流センター 指定管理者)
特定非営利活動法人アクションタウンラボ 共同代表理事
特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡 理事
認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN 理事
はたらくふくおか実行委員会 委員長

文化庁 調査員(文化財第二課)
平戸市 平戸市文化的景観推進委員会委員

福岡市の若手職員による勉強会「まちづくり研究会」 アドバイザー
open sauce language 主宰
SOL DESIGN INC. 代表取締役


主な業務
アートスペース「IAF SHOP*」旗揚げ/~04年まで(福岡市・薬院)
博多灯明ウォッチング/~現在まで(福岡市・博多部一帯)
tripプロジェクト企画(筑紫野市ほか)
博多社会実験「とうりゃんせプロジェクト」(福岡市・博多部一帯)
福岡県立美術館もっと知ってよ!キャンペーン(福岡市・天神)
九州道の駅ファンクラブ '04年 天神社会実験「天神ピクニック」(福岡市・天神地区)
秋本病院アートプロジェクト(福岡市・天神地区)
九州道の駅ユーザーズクラブ 
博多灯明ウォッチング「ベイサイドプレイス博多灯明」
「福岡市都市景観賞」を中心とした景観への意識高揚事業 FUKUOKA都市景観360°デザインチーム 代表
活気ある公園づくりプロジェクト 実行委員長(2010年〜 )

私にとって、コミュニティとは、古くさいしがらみのような“ダサイもの”であり、なんか、頭の良さそうな人たちが机の上で語ってしまう“ウザイもの”でもあり、でも本当は、自分の生活そのものであるような気がします。 私たち「NPO九州コミュニティ研究所」は、実践や研究をとおして、いろいろな人と話をしながら、コミュニティのイメージをもっとポジティブなものにしていくツールになれたらと考えています。




理事 尾方 孝弘
プロデューサー、ディレクター、建築家、日本キチ学会代表、九州産業大学非常勤講師

1969年 熊本県出身
1990年 国立八代工業高等専門学校土木建築工学科途中退学
1990年 有限会社設計機構ワークス入社
1999年 日本キチ学会代表
2004年 NPO法人「九州コミュニティー研究所」 副理事就任
2005年 MO・Architect エムオーアーキテクト設計事務所に改編
2007年 九州産業大学非常勤講師
2012年 著書「秘密基地のつくり方」を出版


主な業務
博多灯明ウォッチング/~現在まで(福岡市・博多部一帯)
博多社会実験「とうりゃんせプロジェクト」(福岡市・博多部一帯)
海の灯まつりinお台場(東京都・お台場海浜公園) ほか多数





理事 橋口 勝吉
ディレクター、ライター、専門学校非常勤講師

1969年 宮崎県出身
1992年 九州大学文学部 哲学科 宗教社会学専攻 卒業(学士)


主な業務
情報誌「九州ウォーカー」(角川書店刊'隔週発売)アートページ担当(97年創刊時~00年5月)
角川書店の刊行物(「九州ウォーカー」に加え季刊の別冊、「大人のウォーカー」などを含む)を中心にライティング編集業務を行う
北九州芸術劇場の開館までの演劇人を育てるワークショップの経過の記録業務、小冊子の作成(00年~03年)
「世界水泳」福岡大会01のテレビ朝日'広報業務に参加(公式HPに掲載する記録、メダル速報の制作、コンテンツのライティング)
道の駅豊前おこしかけ「豊前よかとこウォーキング」企画 など

出版やマスコミという現場を通して「人々が何に注目するのか」「人々が集まる原動力とは何か」を考えて来ました。そこで培った視点や能力が、 人々のための新しい”コミュニティ”を形成する助けになれば、と考えています。



理事 久保 雄太
デザイナー、ディレクター

サクラ島大学 学長




理事 吉田 安範
デザイナー、ディレクター

1984年 長崎県出身
2007年 九州産業大学 建築部 卒業



事務局長 奥村 貴仁
ディレクター

1980年 鹿児島県出身
2003年 九州工業大学 建設社会工学科 卒業(学士)


主な業務
九州工業大学地域環境教育支援センター活動報告書企画・制作
九州大連環境産業セミナー運営実施 など



監査 高橋 梢
プランナー、デザイナー、アートマネージャー

1978年 千葉出身/北九州市在住
2001年 福岡教育大学 総合文化学科 芸術コース 美術科 版画専攻 卒業(学士)
北九州市立旧百三十銀行ギャラリーディレクター(01-09)
NPO法人アートインスティテュート北九州事務局
北九州国際ビエンナーレ事務局
collaborative art network in-betweenディレクター

アートと社会の橋渡しをするため、アートやまちづくりなどの様々なプロジェクトに関わる。現在NPOやボランティアのコーディネーター、情報発信に携る。

主な業務
「プロジェクション:北九州_福岡ビデオアート’07」展(07)
「film and sleeping-bag」
八幡循環プロジェクト
北九州市ビエンナーレサポーター募集チラシ等デザイン
ふくおかメイドプロジェクト くものしたカフェ ほか




中村 善輝
ディレクター、プランナー、福岡市NPO・ボランティアセンター あすみんセンター長、福津暮らしの旅 コーディネーター

1973年 福岡県福津市出身
1999年 福岡大学人文学部 フランス語学科 卒業(学士)


主な業務
アートスペース「IAF SHOP*」旗揚げに参加(福岡市・薬院、'09-'04)
博多灯明ウォッチング(福岡市・博多部一帯)
「アクアフィール」ブランド企画(嘉穂郡桂川町)
福岡県立美術館もっと知ってよ!キャンペーン(福岡市・天神)
九州道の駅ファンクラブ 設立
九州道の駅ユーザーズクラブ 設立
「ふくおかメイドプロジェクト」福岡県
「県産品ノート」西日本新聞連載(全60回、'09-'10)
「活気ある公園づくりプロジェクト」福岡県 「こども3R学習事業」 福岡県
福岡市和白地域交流センター「コミセンわじろ」 副館長
「新しい協働のケース100ーこれからの社会活性化のヒント」 企画、執筆
福岡市西部地域交流センター「さいとぴあ」 副館長  など

ものごとを起こす原動力には、必ず"人と人との摩擦"が存在しています。ぶつかり合い、議論を重ねること自体を"ネガティブな方角に向かわせない方法"こそ、コミュニティのこれからを探す僕たちにとって、重要なことではないでしょうか。議論して喧嘩して'攻撃しあっても、ただひとつ「仲間」でありつづけること'''。かなり大変ですけどね。



有川 公之
アートディレクター、写真家

1963年 鹿児島県出身
1987年 九州産業大学芸術学部 写真学科 卒業(学士)


主な業務
ミュージアムシティプロジェクトに参加(福岡市・天神)
福岡県立美術館もっと知ってよ!キャンペーン(福岡市・天神)
生前遺影プロジェクト など

写真を通して、人に関わるもの、人が心を込めてつくったものを見続けて来ました。そこで得た感性が、社会の様々な問題に対処したり、人間関係を円滑にするものであればと思います



矢舖 雅史
ディレクター、総務

1964年 広島県生まれ
1987年 九州芸術工科大学 環境設計学科卒


主な業務
柳川市校区まちづくり推進事業
東峰村ほうしゅ楽舎再建計画策定業務
小呂島しまづくり計画策定業務 など

大学を卒業してから、建築設計、都市計画、地域活性化計画などに携わってきました。この経験を、社会が求めている課題をフォーカスし、その解決に賛同する人が、いろいろな形で関われる仕組みを作りたいと考えています。



耘野 善之
ディレクター、webデザイナー、現代美術作家、さいとぴあ地域活動応援課主任

1971年 熊本県出身
1993年 九州デザイナー学院卒業


主な業務
アートスペース「IAF SHOP*」旗揚げ/~04年まで(福岡市・薬院)
博多社会実験「とうりゃんせプロジェクト」(福岡市・博多部一帯)
福岡県立美術館もっと知ってよ!キャンペーン(福岡市・天神)
九州道の駅ファンクラブ
秋本病院アートプロジェクト(福岡市・天神地区) 
福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみんホームページ
アクロス季刊誌/’13年(福岡市・天神)
長崎県平戸市マップの作成 博多灯明ウォッチング広報 博多山笠マップ 鐘崎ふくフェアの広報 など

<イラストの仕事>
ミュージアムウィーク
NEW JOB GUIDE TOUR
宗像市の子ども業務関連
平戸市マップ ほか

コミュニティとは、コミュニケーションが取りたいと思っている人同士が集まる場所。問題となるのは、それらの人同士がうまく通じあえていないことだと思います。ぼくは、その間に立つ“媒体”として、人と人の気持ちをつないでいきたいと考えています。



池田 祐介
ディレクター、デザイナー、共創コネクター

1987年 長崎県出身
2009年 九州工業大学 建設社会工学科 卒業(学士)
2011年 九州工業大学 工学府 建設社会工学専攻 卒業(修士)


主な業務
福岡市「活気ある公園づくり事業」調査
福岡県3R協働事業「こども3R学習事業」
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」情報担当
福岡県70歳現役社会実現に向けた生きがいづくり促進事業
ぐりんぐりん古賀 情報媒体制作
福岡市博物館 情報媒体制作 など



仲間 理美
デザイナー

1988年 福岡県出身
2009年 九州造形短期大学 造形芸術学科 卒業


主な役職:
コミセンわじろ地域相談員
さいとぴあ地域相談員


主な業務
福岡市「活気ある公園づくりプロジェクト」
博多灯明ウォッチング「ベイサイドプレイス灯明」
宗像市子育て支援ハンドブック
うみなかクリスマスキャンドルナイト など



耘野 理恵
アカウンター

1973年 大分県出身
1993年 佐藤ビジネス専門学校 卒業






永尾 優美香
デザイナー

1991年 佐賀県出身
2014年 西南学院大学 国際文化学部国際文化学科 卒業(学士)


主な業務
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」指定管理業務 事業担当
自治会活動サポート事業業務
はたらくふくおか
「福岡市都市景観賞」を中心とした景観への意識高揚事業 など






楠生 優也
デザイナー

1982年 福岡県出身
2004年 九州産業大学 経済学部 経済学科 卒業


主な業務
福岡市都市景観賞
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」スタッフ
うみなかクリスマスキャンドルナイト など






上野 宏
デザイナー

1984年 長崎県出身
2007年 福岡大学 商学部第二部 商学科 卒業


主な業務
福岡県「NPO交流機会創出事業」
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」受付担当
特定非営利活動法人アクションタウンラボ運営支援 (共同事業)

出生後すぐに福岡に移住。社会人スタートの地は関西(京都)。
福岡に戻った2009年より、福岡地場の一般企業に就職。
約10年勤めるも、関西の地で触れた企業の広報・社会貢献に携わった経験が忘れられず、2018年。結婚を期に入職。現在に至ります。家族にもコミュニティにも耳を傾け、精進する所存です。






中尾 優宏
デザイナー

1992年 福岡県出身
2019年 福岡デザイン専門学校 卒業


主な業務
福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん 一般業務
ミニふくおか

デジタル媒体を通してさまざまな個人や団体の思いに応えることで、よりよい社会をつくり上げていく、新しい手助けができればなと考えています。






二宮 聡
デザイナー

1985年 大分県出身
2008年 九州大学工学部地球環境工学科 卒業
2012年 九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻 卒業


主な業務
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」スタッフ

大学在学中からNPOにて舞台芸術、主にコンテンポラリーダンスの制作業務に携わる。海外の舞台芸術祭へもボランティアスタッフとして参加。大学院同窓生の立ち上げた、子どもに創作体験を提供する任意団体にてワークショップの企画・運営に従事する。





©2019 NPO Community Reserch Institute of Kyushu.
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