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CRIKファーム

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本年度は終了。CRIKファーム

20.1.14




年が明け新しい時代がやってきました。
今年も実りの多い一年にしていきたいと思っているCRIK新人Uです。

先日、昨年4月から始まったCRIK FARMで今年度最後の収穫がありました。
実は僕は9月に入社したので種植えに一度しか行ってないのですが…


寒い中でも、ファームを守るみなさんの熱気は感じます。

今回はオリエンテーションからのスタートです。
野菜の収穫にはタイミングがあり、それを逃してしまうと苦くなったり、食べられなくなったりするとのこと。普段何気食べている野菜たちも、作る人たちが一つ一つ丁寧に育ててくれているんですね。これからは感謝の気持ちをもっていただきます。


野菜の元気さに感激。大きくなるんですね。


さてオリエンテーションも終わりいよいよ収穫です。
昨年9月に植えた野菜たちも、立派に成長しました。あんなに小さかった種がこんなに大きくなるとは、野菜の成長にただただ驚くばかりです。
残った野菜の収穫が終わると、被せてあったマルチシートを外し、土を戻し、畑にビニールが残っていないか確認し…、畑は収穫した後の作業もたくさんあるんですね。人の手を加える、デザインすることは自然の中であってもとても大切なこと。実は普通にあると思っている里山でも、実は日頃から地域のみなさん、人の手に整えられ守られています。農地、畑や棚田みたいなところであれば尚更ですよね。それがいつしか、少し大きな話ですが、生業が景色に影響する、景観の魅力にもつながっていく。CRIKにとってもとても大切なことを畑は教えてくれました。
農作業はいつもたくさんの発見と驚きの連続です。


大根も。この白菜の大きさも。そうそうたる顔ぶれ。

今回収穫した野菜たちはこちらです。とても大きな白菜が収穫できました。
スーパーで売ってあるものよりも形は不恰好かもしれないですけど、自分たちで育てた野菜たちです。美味しさは絶対に負けていないはず。

真ん中にいるのが農場長です。髪が伸びました。ありがとうございます!

最後に畑の前で記念撮影。撮影していただきありがとうございます。
今まで畑のお世話をしていただいた皆様方、ありがとうございました。
どんな作業も一人ではできない。でもチームであればどんな困難も乗り越えて行ける。畑を通じてCRIKは仲間の大切さを再確認し、また一つ前進できました。
作業はもう少しだけ残っていますけど、今年度の収穫はこれにて終了です。
お疲れ様でした!

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